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HYIPネタではないです。
最近いろんなファンドやETFがでています。経済原理に従って投資するのも面白いけれど、自分が好きになれそうな会社、企業集団、経営者、経営思想を持ったところだと、ついつい応援団感覚でちびっとだけ買っておこう、とも思うと思います。 韓国ファンド、買いたくないですねー。買っても、『謝罪と賠償のかたに持っていくニダー』とかいわれて持っていかれそうですし、応援もしたいとも思いません。 中国ファンド、基本的には嫌ですねぇ。僕は面従腹背で臨んでいます。BRICsファンドは、ブラジルとインドは好きだけれど、ロシアは中立、中国に対しては反対なので、買っていません。 ネクストイレブンという、BRICsに次いで経済成長をしようとする国(イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、メキシコ)の株式を集めたファンドがあります。で、この中に韓国が入っているので、まず、資料を読む段階で生理的に拒否。これだったら(米国に喧嘩をふっかけている大統領がいる)イランファンドとかのほうがいいです。昨日のNHKの単独インタビューではイラン大統領は日本に対して好意はあっても嫌悪はなさそうですから。 で、ネクストイレブンを見てみると、応援したくなるような国はあります。インドネシア、エジプト、トルコ、バングラディッシュ、フィリピン、ベトナムです。これにできることなら中華民国(台湾)、ミクロネシアなども加えて、ファンドを構成してみると面白いかもしれません。名前はずばり、 『親日国ファンド(もしくはETF)』 日本が基本的に好きだぁ、という国にだったら、応援したくなります。 で、ついでに特定アジア地域の株や国家利益を集めて、 『嫌日国ファンド(もしくはETF)』 (副題、運営に失敗したのはイルボン(リーペン)帝国の責任アルニダ、謝罪と賠償を永遠に求めるアルニダ、ファンド(もしくはETF)) (主要構成国、中共、北朝鮮、韓国) 日本が基本的に嫌いだぁ、と、いつまでも、反日教育をしている国を集めます。絶対応援したくないです。 両方をぶつけてみるのも面白いかもしれません。 |
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